かえるん日記

ダートは俺に任せろ!

韓国の件で少し書く。

 

hokusyu.hatenablog.com

 ゴリゴリ左翼のこんなエントリーを見つけたので貼ってみた。まあなんかいろいろ書いてあるんですけど、愛知トリエンナーレの事件の本質的なことではなくて、「表現の自由を弾圧するのはよくない」ということが主に書いてありましたね。

ところでこれいつも思うんですけど、

日本人が日本を貶めるのって意味なくないですか?メリットなくないですか?

仮に日本が悪いことしたとしても、「それでも日本は悪くない」と言ったほうが私たちにとって得じゃないですか?都合よくないですか?

日本が好きだとか嫌いだとかは別にしても、日本に住んでいるなら絶対日本の肩を持ったほうが自分にとってはプラスじゃないですか?

この太字部分に対して明確なロジックを持って反論できる人はコメント欄に書き込んでほしい。論破しに行きたいと思う。まあ「論」を理解できない人は論破できないですけどね。

ここで話を戻す。愛知トリエンナーレで問題になってるのって、結局天皇の顔を焼いたり、慰安婦をモチーフにした像だったりなんですよ。いわゆる「日本を貶めようとする作品」ってやつです。それって展示してなんのメリットがあるんですかね?我々はそれを見て何を感じればいいんですかね?

まあそちら側が言うように「表現の自由」にのっとるのであればそれを展示するのは別に問題ないだろうし、それを弾圧するのもよくないと思う。ただ、天皇の顔を焼いてなんの意味があるのか?私には到底理解できない。誰かIQ3程度の知能は持っている私にもわかるように説明してほしい。だって訳わからないでしょう。天皇の顔を焼いて誰が得するのか?

慰安婦の問題にしても、「昔韓国人の少女たちに酷いことをした!謝れ!」って韓国人が言うならわかりますよそりゃ。でもそれを日本人が言う必要ってなくないですか?言って何になるんですかね?何のメリットがあるんですかね?私には理解できない。でも左翼の人達は「日本は慰安婦問題で韓国に謝れ!」って言うわけですよ。左翼はみんな韓国人なのだろうか?

ホワイト国除外の問題にしても同じですよ。左翼の人たちって「韓国は悪くない。日本が悪い」って言うじゃないですか。繰り返しになりますけど、それ言ってなんになるの?って感じですよね。「日本が不利益を被らない」なら韓国なんてどうでもよくないですか?別にあなたたちが韓国の心配する必要なんてなくないですか?

どうやら天皇の顔を焼いたり慰安婦の像を置いたりするというのを決定したのは津田大介というジャーナリストらしい。津田さんはその作品を私たちに見せて何がしたかったのか?少なくとも私には全く理解できない。まあ津田大介が韓国人だったら全部納得いくんですけどね。

 

 この人金髪似合ってないですよね。それでは。