かえるん日記

長い旅路の果てに。

「彼氏いるの?」「おいくつですか?」はセクハラらしい。

最近なんかツイッターやらで、男の上司に「彼氏いるの?」と聞かれた。キモいセクハラだ。みたいなツイートがやたらとバズり10万いいねとか行ってたりするのだがこれはどうなのか。正気なのか。これを見て私はもう人類は終わったなと思うのだ。もはや人間のオスとメスは関わることができないなと思うのだ。人類はもうみんなセックスせずに滅びたほうがベストなのではないかと思うのだ。そうすればこの地獄に新たな犠牲者が放たれることはないし、地球の環境も良くなる。ハッピーエンドだ。めでたしめでたし。

別に私は全ての女がゴミと言いたいわけではない

いや結局セクハラだのどうだのと騒ぎ立ているのは一部の女だと思う。一部の女が周りの女性はみんなこう思ってますよ的な口調で騒ぐから男がそう思うのであって。だから私は今ここでそういう一部の女に対して物申すのであって、全ての女を対象に話を進める気は毛頭ないのだ。まずはそのことを理解したうえで読んでほしい。

日頃のちょっとした対人関係をまるで社会問題かのように騒ぐ女

これはいるだろう。男だとか女だとか、そういう以前の対人関係の問題を全て「セクハラ」という言葉を盾として使い優位に立とうとする女だ。やつらはパーソナルな問題をセクシャルに変換すれば社会に出せると思ってやがる。甚だバカバカしい。パーソナルな問題はあくまでパーソナルな問題であり、社会に出すことは間違っているのだ。いろんなケースにいろんな状況があり、それを社会一般論として見るのは不可能だと思うのだ。それをセクハラとかいう便利な言葉でひとまとめにしようとするからおかしくなるのだ。

年齢は聞かれたくないけど誕生日は祝われたい女

いやなんというか。そもそも私は男だの女だのという話はしたくなくて、そもそも本質的には変わらないと思っていて。だがこういう言ってることに矛盾点の多いウザいやつというのは女に圧倒的に多いのだ。生物的なアレなのか。私にはわからない。ただ女に圧倒的に多い。これを言うと女は「女性は根底に男性に対する恐怖感情を持っているから積極的に拒否行動できない。そのことが原因なのでは」的なことを言うが、男性に恐怖感情を持っているとしたらセクハラという表現になるかね?という話だ。「セクハラ!」じゃなくて「あの人襲って来そうでコワイ!」と書けばいい。何がセクハラだ。セクハラはセクハラでしかない。百均に売ってる便利グッズみたいに使うな。

そもそも人とコミュニケーションをうまく取るために一番必要な情報は年齢の情報なのだ。その人の学生時代に何が流行っただとか。これは非常に有益な情報だ。25歳の人と30歳の人にする話の内容というのはまるっきり違う。年齢を聞くことに何もやましいことはない。年齢を聞かないと話を始められないのだ。それなのに、「年齢を聞かれたからセクハラです」などと言われたらコミュニケーションの取りようがない。おしまいである。

「おいくつなんですか?」と聞いて答えない人とは仕事したくないでしょう。普通に。

レディーファーストとか言ってるそばから男女平等とか言っちゃう女

むしろ周りの女も迷惑に思っているのではないだろうか。一部の女が騒ぎ立てることにより一層の女尊男卑の風潮が加速することに対して引け目を感じている女は少なからずいるのではないだろうか。過剰に気を遣われることに対していい気分はしないはずだ。私はその一部の女に対して「女としてどうなの?」と言っているわけではない。「人間としてどうなの?」と言っているのだ。自意識過剰とまでは言わないが、女なら保身のために何をしてもいい。そんなことは決してないと思うのだ。

とりあえず「男叩いてる女は英雄」「女叩いてる男はキチガイ」みたいな風潮やめにしないか?

これ一番言いたいことなので明日のヤフートップにのせてほしいのだが、まずこういう趣旨のブログを書きずらいということ自体がおかしいと思うのだ。実際私もかなり書くか迷った。これ私がもし女で男を叩くブログを書くとしたらそんなことを思うだろうか。双方が双方に対して思うことがあるのは当然で、だからこそ風通しよく自由に批判しあえるべきなのではないのだろうか。女は男に対して批判できるのに、男は女に対して批判できないというのはどう考えてもおかしい。私は間違ったことを言っているだろうか。

こういうことを書くと「女のほうが男より弱いから女しか批判しちゃダメだ」みたいなコメントが来そうとお前らは思うかもしれないが、それを言っちゃうとやつらの「男女平等理論」が崩壊してしまうため、この節に関しては絶対にイチャモンがつかない自信がある。

 

ここからセクハラ! アウトがわからない男、もう我慢しない女

ここからセクハラ! アウトがわからない男、もう我慢しない女

 

 

手始めに「男性専用車両」「女性専用車両」を分け、完全に隔離すべき

これは私が昔から提唱していることなのだが、まず騒いでいる女を黙らせる手始めの対策としてこうするべきだろう。女性専用車両には12歳までの男児しか乗れないようにする。そうすれば痴漢も無くなるし諸々のトラブルも起きないだろう。いわばトイレと同じにしてしまえばいい。電車でデートに行きたい時はどうすればいいか?うるせえレンタカーでも借りとけ。「男性専用車両」「女性専用車両」の割合はどうすればいいか?JRかなんかに男女比の統計とってもらえばいい。それで文句ないだろう。

 電車だけでない。世の中にもっとこういう動きを増やしていってほしい。例えば災害などで「その場に男性が居なくていざという時に困った」などということが起きるまでどんどん増やしていってほしい。

女性専用車両の社会学

女性専用車両の社会学

 

 

さてコンプラとの戦い。思うことがあるならコメントへ。受けて立つ。それではまた明日。

 

キンコン西野のスピーチを聞いて思うこと。

 


キンコン西野 伝説のスピーチ「人生に失敗など存在しない」平成30年度近畿大学卒業式

キングコング西野のスピーチ

友人にこの動画を薦めてもらったので見てみたが面白かった。まず見てほしい。「マルチ商法と同じだ」だとか、「何かの焼き直しだ」だとかいう意見もあるらしいが、私は素晴らしいスピーチだと感じた。「人生に失敗など存在しない」私もそう思う。

一応私の考えとの相違点を書く

西野はこう言っている。未来は変えられないけど、過去は変えられる。昔の失敗も笑いに変えることができる。だから理論上、人生に失敗など存在しない。

ざっくり言えば私はそうは思わない。さっき「私もそう思う」と書いたではないかとお前らは思うかもしれないが、決して矛盾はしていない。アプローチが違うのだ。私にとって人生とは今この瞬間であり、過去という概念も未来という概念も存在しないのだ。前にも書いたが、人生は1日という点の集合体である。過去と未来というのは、偶然の産物である。今日と明日はたまたま隣に並んでいるだけに過ぎない。だから過去の失敗は「人生」にはカウントされない。ゆえに「人生に失敗など存在しない」のだ。ここで西野と同じ結論が出た。だから私は西野と同じ意見を持っている。そういう意味で私はそう思うと表記した。

 

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 本題

一応ちょろっと私の意見も書いたが今日の本題はここから。「喋ること」と「書くこと」についてだ。西野のスピーチを聞いて私は西野は喋るのが上手だと感心した。同時にこうも思った書くこと」よりも「喋ること」のほうが啓蒙としては効率的なのではないか。つまり、耳に残る」は「目に焼き付く(※)」よりも遥かにハードルの低い事象なのではないかということだ。この世の全ての書物を否定するかのような文章だが、間違ってはいないだろう。「書くこと」はマクロな時間スケールで見た時の「記録」という意味では有能であるが、受け取る側の「一瞬の心情の変化」という意味では無能である。「啓蒙」すなわち「諭す」ことにおいて、必要なのは文字じゃなくて言葉だ。そもそも「諭す」という文字には「言」が含まれている。

※文章に対して「目に焼き付く」という表現はおかしいと感じるかもしれないが、文章は視覚的に捉えるものにも関わらず、視覚的なインパクトがゼロである。そのことを皮肉するために、文章に対して「目に焼き付く」という表現を敢えて用いた。

「書くべきか」「喋るべきか」

私は喋ることがあまり上手ではない。西野のように10数分で会場の心を鷲掴みにし、首尾良く綺麗ごとを述べることなど到底不可能だろう(やったことがないのでわからないが)。結局「書くべきか」「喋るべきか」は発信する側の器量次第だと思うのだ。ただこの2つには根強い相関関係がある。小説家が面白いスピーチをしたり、芸人が面白い文章を書いたりすることは珍しくない。つまり「書くべきか」「喋るべきか」は大した問題ではないのだ。問題なのは次だ。

「読むべきか」「聞くべきか」

議論されるべきなのはこれだ。さっき「耳に残る」は「目に焼き付く」よりも遥かにハードルの低い事象だと提唱した。だから私は「読むべきか」「聞くべきか」と聞かれたときに「聞くべきだ」と皮肉ながらブログに書かなければいけない。そこがブログの限界であり、私の目指す場所でもある。

極限の受動

 

だから極限の受動を目指すのであれば、ノートを取ることは非効率だ。喋っている人の目を見て聞くこと。それが極限の受動であり、真に自分の脳味噌に身に付くということだと私は提唱したい。ノートは脳味噌に身に付いたことを整理するために使われるべきであり、インプットするための道具ではない。低学歴ほどノートをしっかり取ると聞くが、それはこういうことがゆえだと思うのだ。

だが最後に1つだけ言っておきたい。聞くことは極限の受動であると同時に完全なる受動でもある。だが、読むことは受動であると同時に能動でもあると思うのだ。何を読み、何を感じるか。そこで人間としての資質に差が出てくると思う。私は読んだ人の資質が上がるような文章を書けているだろうか(到底そうは思えないが)。

 

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少なくとも読んだ人の頭が悪くなる文章なら書けるかもしれない。それではまた明日。

明暗を分ける下り適正【天皇賞(春)展望・メトリクス解析】

展望

小粒なメンバーと言われているがそうは思わない。シャケトラはショックだったが、昨年の菊花賞1~3着馬、日経賞勝ち馬、ステイヤーズSダイヤモンドSの勝ち馬が揃い踏み。逃げ馬にマクる馬に追い込み馬と多彩なメンバーが揃った。騎手の駆け引きや直線での叩き合いなど見ごたえのあるレースになりそう。個人的には馬券的な観点も含めてかなり楽しみなレースだ。

メトリクス解析

 

 

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皐月賞ではメトリクス注目馬のヴェロックスがコーナーで差をつける走りで2着。バケモンには差されたがあわやを演出してくれた。

 

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今回のメトリクス解析は天春特化型でプロット。エタリオウに関しては先頭の馬を抜こうとしないので全く適正がわからない。とりあえず真ん中にプロットしておいた。展開としては高速馬場で、ロードヴァンドール横山典、ヴォージュやメイショウテッコンもいるし、キタサンブラックがレコードを叩きだした時のような、極限の持続力勝負が予想される。特に3角の下りをどれだけ余力を持って下れるかがポイントで、下りを上手く走れるかがカギを握ってくると思われる。

メトリクス解析で注目馬として挙げたいのがまずクリンチャー。去年の向こう正面からマクる形での競馬で3着は評価できるし、遠征以来イマイチだった調教も今回は動けている。なによりこの馬は下り巧者で、3角から加速していく展開にはめっぽう強い。

もう1頭は全く人気がないもののケントオー。この馬も下りはかなり上手い。京都記念で2年連続高いパフォーマンスを見せているし、早めの仕掛けで前が潰れる展開なら届いてもおかしくはない。

現時点での印

 

現段階ではよっぽどなことがない限り◎メイショウテッコン菊花賞は糞騎乗で、フィエールマン、エタリオウ、ユーキャンスマイルとはそれほど差はないとみている。相手は上に挙げた2頭から選ぶか。どうするか。いずれにせよ枠は重要だ。どの馬も内を取りたい。それではまた。

私がその件について書かない理由

はじめに

 

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とあるDMをツイッターで頂いたので、急遽そのことについてブログを書く。特に何かあるというブログではないが悪しからず。

私がブログを始めたのは競馬の予想を公開したかったのも当然あるが、書きたいことがあったからだ。書きたいことがあるということは当然書きたくないこともある。今日も世の中でいろんなことが起こっていて、それについて私は書くこともできるし、書かないこともできる。今後私がブログをやっていくうえで、そういう時事ネタを書くということにどういう意図があるのか。あるいは書かないということにどういう意図があるのか。お前らに知っておいてもらうと誤解や炎上が起きにくいとみたこともあり、このブログを書いている。じゃあ私がその時事を書かない理由は何なのか。ちょっと羅列していきたい。

①知識・興味がない時

書くためには知識が必要である。言うまでもない。私は無知な人間だから、その時事ニュースに対して詳しく語るだけの知識を備えていないことがほとんどだ。特に政治や経済なんかには全く疎い。芸能はもっと疎い。よく知らないことに対して偉そうに書くことはできない。この場合書かないというよりは書けないという表現のほうが正しい。

あるいは世間で話題に上がっていることでも、興味がないことに関しては書くことができない。正確に言えば、書くには至らない。今日AAAのリーダーが女を殴ったというニュースがヤフートップにせわしなく上がっていたが、私はAAAに関して興味がないので書こうという気にはならなかった。謝罪動画で黒髪に染めてメガネをかけてきたということで炎上した件については多少議論の余地はあるかに思われたが、そんな議論をするくらいなら「炎上」というタイトルでブログを書くので、結局取り上げるには至らなかった。

②世論と意見が一致している時

興味や知識があるにしてもないにしても、その時事ニュースに対して意見を持つことは当然ある。その意見が世論と違えばブログに書く意義はあるが、世論と同じであれば書く意義はないと思うのだ。だから私が時事を取り上げる時は、そのニュースに不満を持っているというよりも、そのニュースを見たお前らの反応に不満を持っていると解釈してもらって構わない。

 

例えば最近よく取り上げられるNGT問題。これについて取り上げてほしいというDMを頂いた。だがしかし世論は概ね山口真帆を擁護し、運営を批判するものだ。この世論の風向きに対して私もほとんど同意見であり、これといってブログに記す必要がないと判断した。だからNGT問題の記事を読みたいやつはこんな貧乏くさいブログを読んでないで芸能ジャーナリストの書いた記事を読めばいい。基本的に大衆と同意見の時はブログは書いていないつもりだ。何か大きなニュースやイベントがあって私がそれについて書かない時はほとんどそういうことだと思ってもらって構わない。

世論に対して「それは違うんじゃね?」と思うことがあれば書く。第一、時事じゃなくても世の中に「それは違うんじゃね?」と思うことは無数にあるわけで、いちいち時事を取り上げていてはそのことについて触れることができない。だから他の啓蒙的なブログと違って私は時事ネタについて書くことはそれほど多くないと思う。

③書きたくない時

これはあまり多くない。私は考察することが好きな人間だから感情的になるということはほとんどない。チンコが小さいのを馬鹿にされるぐらいのニュースでもないと書きたくないから書かないというのは考えにくい。書かないということは別に書きたくないわけではないと理解してもらって構わないと思う。

 

kaerun4451.hateblo.jp

 

最後に

このブログの概要というか注意事項的な記事は「お知らせ」タグにまとめることにする。はてなブックマークされると気持ち良すぎて溶けるのでお願いしたいが、何か意見がある時はコメント欄へ。もし何か気分が害されるような文章があれば(しょっちゅうのような気もするが)5秒で記事を消して謝罪する。AAAの話にちょっと戻るが、炎上した時に大切なことはきっちり説明責任を果たすことであって、黒髪に染めてメガネをかけることではない。読者が200人を超えて思いのほかそこそこのコンテンツになってきたので、そこは真摯に対応していきたいと思う。それではまた明日。

坂本勇人ズルでは?早急に使用禁止にすべき。

ズルい

セ・リーグの某銭ゲバオレンジ軍団といえばズルいことで有名なのだが、その中の坂本勇人という選手は特にズルい。賢い言い方をすれば「チート」である。これは早急に使用禁止にして、セ・リーグの秩序と安定を確保する必要がある。

 

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なぜズルいのか?ちょっと坂本勇人の成績を見てみることにする。

打率.356(86-26) 5本10点 出塁率.447 長打率.589 OPS1.036

この打撃成績に加えてショートの守備範囲も広く堅実にこなし、キャプテンとしてチームをまとめ、女性ファンの多さから球団の観客動員に多大な貢献をしているのだから間違いなくズルい。これではセ・リーグのゲームバランス崩壊の一因になりかねない。早急に使用禁止にするべきだ。

今こそ憲法改正のとき

坂本勇人を使用禁止にするには憲法を変えるのがてっとり早いだろう。今の憲法にはいらない条文がたくさんある。例えば9条とか変えてみてはどうだろうか?

憲法第9条

一. 野球において坂本勇人を使用してはならない。

これでセ・リーグの秩序と平和が保たれるはずだ。天下のNPBが動けば憲法改正も夢ではない。ぜひ検討してもらいたいところだ。

何はともあれ今年のセ・リーグは王者の出遅れ、中日ドラゴンズまさかの躍進など見どころが多い。まあ優勝は阪神タイガースでほぼ間違いないだろうが、痺れる終盤戦を期待したい。それではまた明日。

 

 

その緑の棒をどう使うかは奥さん次第。

理にかなった発言ばかりする人と理にかなっていない発言ばかりする人

世の中にはいろいろと思慮を巡らせたうえで理にかなった発言をする人間と、感情にまかせて理にかなっていない発言をする人間がいる。お前らの学生時代の部活の顧問はどっちのタイプだっただろうか。前者から注意を受けると、ひとことひとことがズドンと突き刺さる。後者はどちらかといえば根性論という感じで、うざいだけだ。当然部活の顧問という視点で見た場合前者がいいに決まっている。

ただこれを会社の上司に当てはめてみると話は変わってくると思うのだ。前者には隙がない。あれこれ正しいことばかり言われていると感情に余裕が生まれない。少しでも油断することができないため、息苦しい社会人生活になってしまう。後者の場合は何かグチグチ言われたとしてもそこには隙がある。自分のほうが正しいと思える部分を見つけることによって余裕が生まれるのだ。

だから上司は理にかなってない発言をしたほうがいい。こういう極論を1つ提唱したいと思う。お前らの上司はどうか。あるいは上司のお前らは部下に対して理にかなった発言ばかりをしていないか。理にかなっていることが絶対善であり、絶対的に良いことだとは限らない。上に立つ人間は隙を作るべきだ。もしそれで舐めた態度をとられるようならお前の器はそこまでだったということだ。一見矛盾しているかもしれないが、隙を見せることが尊敬に繋がる場合もあると思うのだ。「隙」という言葉が日本の澱んだ上司部下の関係を浄化するためのキーワードになるはずだ。

今日の特売

前にも書いたが私はスーパーの青果部でアルバイトをしている。今日の特売はズッキーニだった。ズッキーニは死ぬほど売れる。マダムは緑の棒をじっくり吟味して買っていくのだ。

沖縄県産 ズッキーニ約5kg

沖縄県産 ズッキーニ約5kg

 

私はズッキーニを食べたことがない。だいたいにしてあんな緑の棒に98円も払う気には到底なれない。それほど高貴な味なのだろうか。同じサイズのトゲのある緑の棒(キュウリ)は1本38円だ。どう考えたってキュウリを買うべきだろう。金持ちの考えることはよくわからない。ここで一句

 ズッキーニ

しりとり以外じゃ

使わない

寝る。それではまた明日。

 

 

◎ジョディーで外すゴミおる?(4/21(日)競馬回顧)【マイラーズC・フローラS】

重賞回顧

マイラーズC

馬券は買わず。ダノンプレミアムが快勝。逃げたグァンチャーレが2着。ここの連に張れば儲かったというところ。スローなので安田記念の参考にはならないレース。ただダノンプレミアムの負けは想像しにくい。

フローラS

◎ジョディー(9人気3着)

直線は一瞬夢を見たが。単勝持っていたので惜しかった。武藤くんは逃げ馬に乗せると天才なので常に注意しておいたほうがいい。

〇フォークテイル→馬群に沈む

特になし。見立て違い。

「シンプルにジョディー単複にしとけよ」「その買い目はゴミでは?」と言うやつもいるだろうが、私は私のスタイルで馬券を組む。この負けは致し方ない。

平場回顧

京都7レース

差し狙い嵌らず。

福島9レース

ユイノチョッパーこの条件で飛ぶとは。見立て違いか。状態面か。残念。

福島10レース

ハギノカエラは来てくれたし悪くはないが。着差もそれほどないしいつかは嵌る。

福島11レース【的中】

◎カネトシブレス(10人気1着)

川又理想的な乗り方をしてくれた。単勝500円、ビリーバーとのワイド500円で17760円の払い戻し。得意の福島でなんとか穴を拾い、今週をしっかりプラスで終えることができた。

来週は天皇賞・春。この馬場だとキタサンブラックの時のような極限のスピード持続力比べが予想される。狙いたい馬は固まっているので週中くらいに考察記事を出して紹介していきたい。それでは。