かえるん日記

#中京は小回りコース

キウイを食ってアゲリシャス

 

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キウイの売り子

この時期のスーパーには土日になるとキウイの売り子が入ることが多い(総じて顔が可愛い)。売り子ちゃんはピチピチのコスチューム(ミニスカ)でせっせとキウイの試食を行っているのだが、さぞかしその格好で半日店頭に立ち続けるのは辛いだろうなと思い話しかけてみたところ、なんと時給が1428円~だと言うのだ。なんという待遇の良さ。私の時給は900円。チンコが付いていないだけでこうも違うのか。絶句した。顔に自信のある女はぜひキウイの売り子バイトに申し込んでみるといいかもしれない。大金持ちになれるだろう。最もこのブログに女の読者がいるかは甚だ疑問だが。

キウイの酸味が嫌いという意見

さて、キウイは高価な食べ物という先入観をお前らは持っているかもしれないが、キウイは今の時期なら1個78円(税抜き)で買える手頃な食材である。小細工せずにそのまま食うのが一番旨いが、どうしてもキウイの酸味が苦手だという声をよく耳にする。だが今日はこれだけは言わせてもらいたい。キウイの酸味は無くすことができるのだ。その方法を伝授したいと思うのだが、伝授と言えるほど大それたことでは全くない。皮を剥いて切って冷蔵庫に入れておくだけでいい。

 

 

キウイの特性

 

果物を甘くおいしく食べるには、「熟す」という過程を経る必要がある。キウイは皮を剥く前はほとんど熟さないが、皮を剥くと一気に熟すのだ。その特性を利用し、皮を剥いて切ることで「熟成」を促進させ、程よく熟した段階(切ってから1日程度)で口に放り込む。それがキウイの完璧な食べ方だ。だから皮を剥いてすぐ食べたところで、熟されてないわけだからそりゃ酸っぱいに決まっているのだ。

さらに、キウイは熟すと柔らかみが増す。固いキウイが好きな人は皮を剥いてから半日程度で食べればいいだろうし、やわらかいキウイが好きな人は1日半程度置いておくといいだろう。このようにキウイは熟成度合いでさまざまな食感や味を体感することが出来るのだ。まずは食ってみるのが手っ取り早い。今すぐお近くのスーパーへ。それではまた明日。