かえるん日記

#中京は小回りコース

冷房が効いてて、金を使わなくて、長時間いられて、怪しまれない場所を探す。

ダービー・デー

 

私の地元である北海道北見市が38℃、隣町の佐呂間町が39℃まで上がった昨日。筑波も暑かった。部屋の中がムワムワしていた。部屋にはいられないので外に出た。暑い。溶けてしまった。暑さに耐えながらなんとか辿り着いたWINS浅草でダービーを観戦。撃沈(未だにダービーを当てたことは1度もない)。目黒記念も外して死にそうな顔になり、いつものすき家にも入らず、北千住の銭湯にも寄らずに帰宅。部屋が暑い。クーラーを付けようかと思ったが財布を見てやめた。汗まみれになりながらダービーのレース映像を見た。何度も繰り返し見て個別ラップを取った。まあとりあえず「ダノンキングリーは思ったより強いな」くらいの感想で留め、ブログを書いて寝た。今月プラスだったのかと、にわかに信じがたい金欠さだった。とまあ「平均的な貧乏大学生のバイトがない日曜」なんてこんなもんでは。他の人はもっと生産をあることをしているかもしれないが、少なくとも私はこれでいい。最高の日曜だ。

 

 

我々には涼む場所が必要だ

 

とまあこんな気温だから、我々には涼む場所が必要なわけだ。私の場合は大学の研究室に行けば涼しいわけで、日曜だろうが起きてから寝るまでそこにいりゃ解決するのだが、お前らはそうはいかないだろう。部屋でクーラーガンガン効かせるのもいいかもしれないが、それはちょっと気が引けるという人も多いと思う。だから今日は涼む場所を探したいと思う。できれば金を使わず、長時間いられて、さらに怪しまれない場所がいいだろう。

候補① ヤマダ電機

 

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 これは鉄板。電化製品を扱っている場所はクーラーの効きがいい。ベンチに座りながらテレビコーナーでボーっとテレビを見とけばいい。そういう休日もありだと思う。ただ多少は人目につく。

候補② ショッピングモールのフードコートで水を飲む

昼は無理だが、午前中や夕方ならそれほど混まない。長時間は厳しいというのと、やはりうるさくて落ち着かないというのがネックだが、冷房の効きはいいし、タダで水を飲める。

候補③ 駅の待合室

 

 

 これはその駅の構造にもよってピンキリだが、公共交通機関の待合所には座れて冷房も効いてる場所が多い。そういう場所が近くにあるかといったところ。

候補④ 図書館

これもピンキリ。冷房の効きが悪いことがよくある。ただ静かだし、長時間居座ることはできる。私は本を読むのは苦手だが、本を読んで損はしないだろう。

まとめ

結局このご時世環境良く涼むには金を積む必要があるなということはちょっとリサーチした結果判明した。貧乏は暑いと焼け死ぬしかないのである。

 まあただ、部屋に居て日光を遮蔽し、窓を開け扇風機を回せばクーラー無しでも部屋にいられるだろう。あとは水2リットルと少しの塩さえあれば1日持つ。

ピンクロックソルト 1kg

ピンクロックソルト 1kg

 

 私は北海道出身だから夏に焼け死なない方策を練ることは不慣れだ。「涼む」ということに関しては需要もあるだろうから、本格的な夏が来る前にリサーチを重ねていきたいと思う。共に万全の態勢で夏に臨もう。それではまた明日。