かえるん日記

#中京は小回りコース

一生に一度だから価値がある

 

競馬ファンとしてダービーの前日にダービー以外のことを考えることはできないのでこういう記事になった。

一生に一度だからこれだけ盛り上がる。それがダービーだ。ダービーの出走条件は「3歳のサラブレットであること」。競争馬にとっては必ずしも最初で最後のダービーになる。ゲートに入れるのは世代7000頭の中から選び抜かれた18頭。こんなに痺れるレースは他にない。だから価値がある。ホースマン達は夢を見る。「なんとかダービーに出してやりたい」「なんとかダービーを勝たせてあげたい」。そんな気持ちが渦巻く2分半。一度しか味わえない景色を馬たちは味わう。

何が言いたいかというと、いわゆるダービーのような「痺れ」が我々の人生にも必要だということだ。結局今日という日は一生に一度なわけで、そこに夢を見れなきゃ生きてる価値はないと思うのだ。だから、こんなことやるのはこれで最初で最後だな」と思える瞬間が1日に1度はあるべきだ。そうすれば人生は盛り上がる。ダービーのように。

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さて、2019年のダービー。私の本命はヴェロックス。小倉で見せた8馬身ぶっちぎり衝撃のデビューから着々と経験を積み、無事この舞台まで歩を進めてくれた。鞍上は川田将雅。個人的には一番信頼しているジョッキーだ。これに関しては意見があると思うが、日本に初めて来たようなよくわからんオーストラリア人が初めて乗る馬で勝てるようなレースではないと思うのだ。ダービーは。だから私はこの馬から。詳しい買い目や平場の予想は明日の朝に。この人気なら単勝も買いたいかな。それではまた明日。