かえるん日記

#中京は小回りコース

バイト疲れたから一句詠んで寝るわ

馬券が当たった日はいろいろとモチベーションが上がらない。バイトに行ったがどうも気が乗らなかった。なんで稼いだあとに稼ぎに行かなければならないのだ。そう思ってしまう。

スーパーバイトは日曜がしんどい

早く寝たいところだがひとことだけ書かせてくれ。すぐ終わる。スーパーは日曜に一番客が入る。売り場はすぐ空っぽだ。補充しなければならない。たくさん売れるから明日の分の商品もたくさん作らなきゃいけない。スーパーバイトは日曜が一番しんどいのだ。

日曜日よりの使者

日曜日よりの使者

 

 そんな中今日の遅番はパートのおばちゃんと私の2人だった。このパートのおばちゃんは要領が悪い。作業に時間がかかる。当然私の仕事量が増える。しかも日曜。しかもモチベーションがない。時間がどんどん押していく。そんな時パートのおばちゃんが客のおばちゃんと喋っているところが見えた。喋っているので作業が進んでいない。注意しろとお前らは言うかもしれない。だがちょっと待て。あの客のおばちゃんは常連客だ。毎日パートのおばちゃんとお喋りするのが目的で来ている部分も少しはあるだろう。ここで会話を遮ってしまっては大事な顧客を失いかねない。だから私は注意しなかった。「一見その場では生産性が低く見える行動ではあるのだが、長いスパンで見ればむしろ生産性をあげている」という事例がこの世には意外と多くある。こないだのちょっとした気配りや、ちょっとした頑張りが意外な形でのちに成果となって現れることはよくあることだ。サボっているやつを見たりするとすぐに頭に血がのぼり叱責するやつがいる。一瞬のイライラで冷静さを欠くやつがいる。お前らにも該当するのではないだろうか。一度冷静になって考えろ。ただのお喋りと言ってしまえばそれまでだ。ただのサボりと言ってしまえばそれまでだ。だが私はそんな低い次元で生活したくはない。いちいちイライラしても何もいいことがない。それを言いたかった。一瞬の感情で他人を責めるな。そこに隠された事情を読み解け。良好な人間関係はそこから生まれるのかもしれない。

ここで一句。

「そら豆を トレイに入れては ラップする」

寝る。それではまた明日。