かえるん日記

#中京は小回りコース

我々には6畳のボロアパートがあるじゃないか

帰る場所がある

 

バイトから帰宅する。実家から送られてきたガラナを飲み干してシャワーを浴びる。サッパリしたら電気グルーヴでも流してブログを書こう。やはり自分の部屋は最高だ。この6畳が一番落ち着く。

 


Denki Groove - Shangri-La [Live at FUJI ROCK FESTIVAL 2006]

ピエール瀧がコカイン吸って逮捕されようが私には関係ない。電気グルーヴが聴きたければ電気グルーヴを聴く。ただそれだけだ。

人は広い部屋を求める

よく広い部屋に住みたいと言うやつがいるが私にはわからない。6畳で充分だろう。何か不自由することがあるだろうか?確かに4畳半ではちと狭い。ベットを置いて本棚を置いたらおしまいだ。だが6畳ならベットを置いて本棚を置いてテレビを置いてカラーケースを置いてもまだスペースが余る。私の部屋にはテレビが無いからさらに余る。これ以上広くしてももて余すだけだ。

 

 この春新生活を始めるという人も多いだろう。寮に入る?社宅に入る?まあそれがいいだろう。安くつく。実家で暮らす?それもいいだろう。親のスネはあるうちにかじれ。だが自分だけの空間というのは気持ちをリセットさせるために重要だ。今日の出来事を忘れて明日への活力を得る。帰る場所があるからこそ頑張ることもできるのだ。そういう意味でも自分の部屋にはこだわれと言いたい。部屋の質で生活の質が変わってくると言っても過言ではない。事故物件に住んでいる身としてはなんだが、ここで私の持論を提唱したい。部屋のサイズは6畳がベストだ。狭いとお前らは言うかもしれない。価値観の問題なので否定はしないが、広い部屋はいささか寂しくはないだろうか?多趣味で部屋の中が物で溢れているやつは8畳とかでもいいだろう。ただ何もないのに8畳は寂しい。物の密度が低いと得られる活力が低くなる。開放感と孤独感は紙一重だ。広さには危険が付きまとう。お前らはインテリアデザイナーではないのだから広さをコントロールすることができないだろう。広い部屋は危険だ。

 

超図解で全部わかる インテリアデザイン入門 (エクスナレッジムック)
 

 

逆に4畳半は先述の通りシンプルに狭い。物の密度が高すぎると圧迫感と緊張感が生まれる。窮屈な部屋にいると心も窮屈になる。となると我々に残された道は6畳しかないのだ。おとなしく6畳に住め。今のアパートは外見がボロくても内装はしっかりしていることが多い。築30年くらいまでは耐震性も問題ない。ボロいアパートで6畳1部屋借りて住む。独り身ならそれで充分ではないだろうか?でもそんな貧乏くさい暮らしは嫌だとお前らは言う。こんなボロいアパートに住むなんて恥ずかしいとお前らは言う。その訳のわからんプライドのほうが貧乏くさいと私は言いたい。貧乏であることが貧乏くさいとは思わない。住む場所なんて本気になれる女が出来たらまた考えればいい。我々には6畳のボロアパートがある。帰る場所がある。それ以上に何を望む?それで充分だ。

今からバイトで丑三つ時の帰宅となる。競馬の予想は朝になるが勘弁願いたい。フラワーCファルコンS。発想力が試される重賞になりそうだ。それではまた明日。