かえるん日記

当たった時は謙虚に。外した時は冷静に。

2021収支報告・反省・総括

どうも、ダート予想のかえるんです。有馬記念デーはホウオウルバン(11人気1着)、オーロラテソーロ(6人気1着)と絶好調。ちょっと仕事が忙しすぎてホープフル、東京大賞典と全く記事を作れなかったので、ブログとしてはいい締めになったのではないかなと思います。

その東京大賞典ではオメガパフュームが4連覇。ピーキーな適性を持った馬でしたが、自分の型に嵌った時の打点の高さは歴代のダート馬でもトップクラスだったと思います(個人的には結構馬券の相性もよかったので好きな馬でした)。これからはクリソベリルルヴァンスレーヴとともに、種牡馬としてダート界を盛り上げていってくれるのではないでしょうか。

2021 年間収支報告

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月間収支・年間収支・回収率推移は表の通りです。4月に87%まで落ちた時は本当に厳しかったですが、そこから腐らず持ち直せたのは良かったんじゃないかなと思います。夏競馬は買ったレース全部当たるというくらいの調子の良さでしたし、個人的には悔しい98.4%というよりも、達成感のある98.4%でした。ブログ更新をモチベーションに1年間競馬に向き合って来れましたし、再度「年間収支プラス」という大きな目標を掲げつつ、また次の1年も頑張って行ければと思います。

2021 推奨馬成績報告

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(※地方競馬の結果は含まず)

推奨馬の成績は表の通りです。単回収率、複回収率ともに100%には届かず。確定後変動の大きい複はともかく、◎の単が100%を超えてこないことにはなかなか回収率100%超えは難しいのかなと感じました。

競馬場別に成績を見ていくと、バイアスに沿った徹底した前残り狙いが嵌った東京、コーナーがかなりキツい小回りローカルで相性のいい小倉函館は好成績。逆にそれ以外6場がいずれも馬券マイナスという結果になりました。特に対象レースも多かった中山阪神中京の3場は苦しんだ印象で、来年は何かしらの突破口を探していかなければならないかなとは思います。

来年へ向けて

来年の年間プラスに向けて、ここで推奨馬のチョイス方法を明確化しておこうかなと思います。基本的には今年までと変わりませんが、ちょっと最近のオッズ傾向を踏まえて重視すべきポイントを変えています。

①未勝利戦

ハイペース経験による上積み

ダート経由馬は1戦目→2戦目、2戦目→3戦目でのパフォーマンスの上積みが大きいですが、特にハイペースを経験した馬のパフォーマンスアップの幅は基本的に大くなる傾向があります。「ハイラップを先団出し入れして2~3秒負けした馬が次戦スローをスムーズに逃げて残ってしまうケース。もしくは中団で楽に追走して伸びてくるケース」はよくあるので、オッズ妙味の大きいそこはまず狙うべきポイントではないでしょうか。最近は好時計で走った馬は軒並み人気してしまいますし、上積みという観点からオッズの歪みを考えていくのは面白いと思います。

②1勝クラス~2勝クラス

世代1勝クラス実績

当ブログの条件戦の推奨理由におそらくほとんど登場するであろうこの文言ですが、実際馬柱比較がしにくいこのクラスではこれが確実に嵌ってきます。芝だと強い馬はいきなりOP、重賞に挑戦するので世代1勝クラスがスカスカになりやすいですが、ダート馬はOPなどの番組が薄い関係で、世代1勝クラスがOP~重賞レベルになることが多々あります。「世代1勝クラスで1~2秒差に健闘していた馬が、合わない条件などを使われて馬柱を汚して、もしくは休養明けで混合1勝クラス、2勝クラスに人気しきらずに登場して穴を開けるパターン」というのは感覚的に週2~3回のペースで頻発しますし、徹底してそこを狙っていけばこのクラスは問題ないかなと思っています。今年もここが1番回収率良かったです。

③3勝クラス~OP

隊列依存、展開依存のセット

基本的に3勝クラス以上にもなるとどの馬も適性がハッキリしていて馬柱で読み取りやすいので、なかなかオッズがシビアになってきます。そういう場合はどういう展開、隊列になったら人気馬が崩れるかというのを想定し、そこに向かって振り回すしかないのかなとは思います。大きいレースほど当てに行きたいという気持ちは私にも当然ありますが、ダートの上級条件で的中率を考えるのは野暮(3年の経験則から)だと実感しているので、とにかく思い切った馬券構築で一発を狙っていきたいです。

④重賞

こういうブログなので、ダート重賞はとにかく当てにいきます。チャンピオンズCで10000円購入、14000円回収というのがありましたが、それでもいいかなと思っている部分はあってそこは今年と変わらずやっていければと思います。

総括

というわけで今年も当ブログを読んでいただきありがとうございました。中の人が就職した関係で平日の記事更新が全く出来ず、週末もたまに抜けたりという形にはなってしまいましたが、ダートの魅力が少しでも伝わるよう、またマニアックな視点から競馬をお伝えできればと思います。また来年も応援よろしくお願いします。よいお年を。